或る夏服少女とバス停 / 初音ミクDark - A girl in summer dress and a bus stop ft. Hatsune Miku
中沢 なか曲詳細
クオリア『或る夏服少女とバス停』 / Qualia 『A girl in summer dress and a bus stop』 Vocal by 初音ミクAppend (Dark) Music, Lyrics by 中沢なか (@naka_nakazawa) Guitar by dai (@d_a_i_3_1_0) / Bass by sho (@shoujanai) Illustration by 憂ちふゆ (@winter_urei) OFFICIAL WEB SITE / カラオケ等、楽曲詳細はこちら https://nakazawanaka.wixsite.com/index niconico http://www.nicovideo.jp/watch/sm32429970 【歌詞】 これから何処へ行こうかって 通うバス停 今日も暑いな 座る座席は君の横… 顔が見えてる後ろの方 あぁ いつから身体が透けたっけ 前世の稀有も忘れたからさ 鈴を鳴らしながら君を探す もう離ればなれにならないように 何もない病室の部屋で 何気ない話をしてた あの頃、少し思い出して 感傷に浸るかな 窓を開けたら夏が顔を出すから 今、バスに揺られている 滲む陽射しも 夏の匂いも 嫌いじゃないって言うからさ 花を大きな本で押して 忘れないように栞にした日々 陽の光が眩しくて手を翳した それから話は単純で ひとりぼっちで日々を過ごして 柳の木に隠れて見たり 夜の墓地を歩いて見たりした 風鈴 海の匂いに 拙い言葉を託して 初夏の風に麦わら帽子が 飛ばされないように押さえた 幾顆(いくつ)の火の花が咲いていた 愁う恋噺(こいばな)に咲いていた 聲を嗄らして 右手を握って 髪を靡かせたままで行け いつか離ればなれになっても 君を探し出して二度目の恋をしよう 懶げな物語を綴じて 昨日より素敵だって言える日々を 端書に描いて送る 君は何を思うのかな あぁ まだ話し足りないことが 沢山あるからさ、ねぇ 口下手な僕のお別れを手で凪いで 繋いだ火と線香花火も 倣う夏服の制服も 空の青さも 夕の景色も 君が教えてくれたこと 全部、言葉にして遺そう また逢えることを願って きっと 忘れないようにはするからさ 空を飛ぼうと思ったのだ これから何処へ行こうかって 通うバス停 今日も暑いな 窓際 いつもの席に着く 鈴の音がしたような気がした
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