Frappé / 云えない夜に feat.知声
フラッペ曲詳細
《作詞、作曲、編曲、映像》 Frappé (twitter https://twitter.com/@frappe_amai) 《ビジュアル制作》 amさんの素敵なイラストをお借りしました (twitter https://twitter.com/@planetstam) 歌詞 ポケットに隠した 小さな憂鬱だけ 等しく満たされないから 君以外、何も分かってないよ 身勝手な水平線が今日も 街の光を飲む 朝はもう来ないし 他人は信じられない 本音を吐き散らした 泣き虫だけが救われたって 否定しないよ ただ虚しいだけ もう何回だって足掻くよ どうせ死ねない僕の身体は 何回だって歌うよ 夢に負けた僕らの歌 約束した一つ一つに 救えない記憶があったなら その言葉すら飲み込んでまた 違う最後を辿った僕ら 照らす一つ一つに 消えない影が残ったから さよなら 散々だったと笑える日まで 身勝手な水平線が今日も街の光を飲む 朝がもう来ないなら 眠りにつくだけ阿呆らしい 歪で正しい肯定感が 見えるすべての色を消し去って 街は白む 君は何を思う もう何回だって間違えたんだ 独りよがって自惚れてたんだ 何回だって間違えたんだ その度自分を呪った もう何回だって間違えるんだ どうせ死ねない僕の身体は 何回だって間違えるんだ 期待した僕らの歌 吐き違えた 一つ一つの言葉に 意味をつけながら 長い夜、脆く、染み込んだまま たがう最後を呪った僕ら 照らす一つ一つに 云えない影が残ったまま さよなら 散々だったと笑える日まで 無彩色で透き通った君が 人生よりも大事なこととか 単純に魅せるから それが綺麗だったから 眠るように君が 色付いた世界ごと嘲笑うから 約束した一つ一つに 救えない記憶があったなら その言葉すら飲み込んでまた 違う最後を辿った 僕が願う一つ一つに 消えない影が残ったまま さよなら 散々だったと笑える日まで もう終わりにしよう また笑える日まで





