蝋とイカロス / 初音ミク
ゆずみみみ曲詳細
どうも、ゆずみみみです。 歳を重ねるにつれてはるの匂いが遠くなっていく感覚があります。 人生を四季に例えるなら、もう夏の終わりくらいになってしまったのかもしれません。 曲:ゆずみみみ ( https://twitter.com/yuzumimimi ) 歌:初音ミク 絵:梓木 様 ( https://twitter.com/adzusaki_ ) Off Vocal : https://piapro.jp/t/kSeZ 蝋とイカロス 陽だまりに涙が溶けだすようだ きっと僕は幸せだったよな はるの匂いがする人だった きっと君は太陽なんだ 僕の翼は蝋で出来ていた 溶けて落ちない様に隠してる 君がほしいのは僕の心じゃないだろ 知ってるよ だから僕は心に蝋を重ねる 冷たく固まった翼は動かない それでもいいさ それでもいいさ 飛べなくなったイカロス 心が重くなる もしも願いが叶うなら 君は空を飛べ! 僕は独りでもいいよ いつか海に落ちたっていいよ 飛べない僕を忘れて 君は幸せでいて はるの匂いに絆されたんだ 君は僕の特別なんだ 言葉にしただけきっと困らせてしまうな 今日も 独り蝋を塗る 僕が欲しいのは君の心の全部だ 醜悪な僕が見えないうちにさよならしよう 神様も時間切れだと告げている それでもいいさ それでもいいさ 飛べなくなった心に 心臓が痛くなる もしも願いが叶うなら 僕のそばにいて 君と空を泳ぎたいよ なんて吐き出せるはずもないよ 汚れた僕を忘れて 飛べなくなったイカロス 息ができなくなる もしも願いが叶うなら 君は空を飛べ! 僕は独りでもいいよ 例え何処に落ちたっていいよ 飛べない僕を忘れて 君は幸せでいて 陽だまりに涙が溶けだすようだ きっと僕は幸せだった





