リュックポップ feat.初音ミク
レクP曲詳細
初めまして。不思議だけどあったかい物語を描いています。 各種配信サービスでも視聴可能です。詳しくはhttps://lit.link/lexteel ニコニコ動画 https://www.nicovideo.jp/watch/sm43420543 リュックポップ創作背景 https://lexteel.fanbox.cc/posts/7438951 Staff Music & Lyrics レクP https://lit.link/lexteel Illustration 猫乃なこ https://twitter.com/necono_naco Movie tear. https://twitter.com/tear_novels Guitar TunaSND https://coconala.com/users/1350276 MIX 匿名ミキシングエンジニア https://twitter.com/Secret_Me_X Off Vocal https://00m.in/eTdzJ あいにくその日は雨でした 傘が小さくて濡れてしまった だんだん時間が無くなって 急いで走って濡れてしまった 大嫌いとウソついた あの日から 毎朝聞いていた あの音楽の歌詞が 自分のことを知っている そんな気がした なんだか恥ずかしくて 余計なこと考えている 持ち帰ってしまったチョコを一口 渡せなくて良かった 乾いた風が肌を突いて 正気に戻らせてくれた 水筒の蓋が開いていた リュックの中身が濡れてしまった 朝まで書いてたぐしゃぐしゃの 手紙の文字だって濡れてしまった 良かった 何か段々冷めてきた そんなもんか 結局私には 向いていないことだったんだ 外は晴れてて リュックも乾いて良かった 明日は仲間誘って 一緒にパフェ食べたい ある日帰り道 彼を見つけた そっか私はあいつのことが 結局好きなんだ でもね 向こうから来てくれたって いいんじゃないって思ってるんだ バスに乗ってった 喉が乾いた 繰り返し誘って 汗をかいてさ ついに君と2人に 止まない雨と湿った空気で 誤魔化して愛を伝えた あいにくその日は晴れていた でもここで諦めたら後悔するな 頬を濡らした





