夕立が過ぎる頃 / feat.初音ミク
アオバ曲詳細
------------------------------------------------- 1st Digital Album『星月夜』収録楽曲 配信先一覧:https://big-up.style/jfUmX7yUwR ------------------------------------------------- 【Vocal】 初音ミク 【Music】 アオバ https://x.com/aobalife_0504 【Illustration】 しろくろ様 https://twitter.com/shirokuro_3939 【niconico】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm40626446 【Off vocal】 https://piapro.jp/t/4NOv 【Lyrics】 雫がひとつ 雨上がりの街を知らせた 窓辺から 僕はひとり 真っ赤な夕日を見つめていた また夏が来たんだ 明かりのない部屋で また夏を迎えた やけに息が詰まる 鏡に映る僕を笑った 瞬きさえも忘れ 海辺を走ったあの日 潮騒のような遠い声が 微かに聞こえる気がするんだ 気がするんだ 自分のことも他人事 この人生だって名ばかりだ 嘘を積んだ夢の上に 眠っているんだから もう愛も夢も全部 どうでもいいことばかりなんだ もう世の中 馬鹿馬鹿しいことだらけで 言葉さえも出なくて でもあの子の涙声だけは 心が張り裂けそうだ 最低だ 夜道をひとり歩く 透き通る空気が心包んだ 「どうせ消えるのなら」 そんな歌を残してみたくて 瞬きさえも忘れ 海辺を走ったあの日 潮騒のような遠い声が 微かに聞こえる気がするんだ なんてドラマチックだろうな 愛おしくて仕方がないや そう思える日々を 僕は待っているよ #VOCALOID #初音ミク #ボカロ





