薄らぐ / mizumaya feat.雨歌エル・知声
mizumaya曲詳細
言えなかった 薄らぐ / mizumaya feat.雨歌エル・知声 Vocal : 雨歌エル, 知声 Chorus :知声, 雨歌エル, mizumaya Music : mizumaya 歌詞 湖が揺らいだ、小石が跳ねて、いつも先に見えた沈むのが一つ 薄く剥がれた皮膚、指先の痺れで、ほら風が吹いているの、また 寒さが微睡みを誘う、自販機で見つけた小さな愛 寒さが漣を運ぶ、夕日が綺麗で少し寂しい 束ねた言葉から選び取り、重ねたことだけを残すよう 手紙に雨音を書いておくから、あの海で読んでいる いつの間にか忘れていた、二人揺らす影の形 冬の湖畔に浮かぶように、桟橋からそばにいて 昼下がり教えてくれた、誰も知らない灯台のこと 約束した言葉の意味はまだ知らない いつの間にか思い出した、二人濡らし晴れを待ち 夏の海に佇むように、花束を絆す、そばにいたいから 束ねた言葉から選び取り、重ねたことだけを残すよう 手紙に白波を書いておくから、あの海まで 束ねた言葉から選び取る、重ねた音だけはきっと消えない 手紙は渡さずに持っておくから、湖の畔まで 教えてくれた灯台のこと、私の意味はまだ知らない いつの間にか思い出した、二人濡らし晴れを待ち 夏の海に佇んだこと、言えなかった そこにいたいこと





