【flight】明日を歌う feat :初音ミク
flight曲詳細
【flight】明日を歌う feat :初音ミク ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作詞作曲・調声 / flight https://twitter.com/flight_DTM イラスト /紫蝶 https://mobile.twitter.com/Morpho_1031 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2021年もありがとうございました、またよろしくお願いします。お体に気を付けて。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 雪の降る町 照らす光が 凍える心を溶かしていく 君のいる町 まだ見えぬ日が 耐える理由を隠している まだ走るかい 月は沈み日は昇る 休む暇なんてないだろうと心に言う 淡白な未来だなぁ 雪を見て君は笑った そうだ僕らきっと 透明な明日に色を重ねるんだ 最高を追う君が 溺れる明日を飛び越える そんな日を僕はまだ 名付けたくは無かったんだ 明日も降るのだろうか 高く響きあう夜空と 鳴り止まぬ汽車の音が 軌跡を微かに残していくんだ 抱え込む過去 ながれゆく今日 話せたらどれだけ楽だろうか 僕の未来は 降り積もる雪に 埋もれてはいないだろうか 朝焼けを待って 君の奏でる鼓動の音 空を濡らす淡い雲 許しあえるその背中に にじむ景色を僕は まだ拭いたくはなかった 明日は晴れるだろうか あまねく広がる心と 溢れ出す言の葉が 僕らを微かに歩ませてゆくんだ 淡白な未来だった はずの僕はいつの間にか 雪を踏みならして 透明な明日に色を重ねるんだ 最高を追う君が 流されてしまわないように 足元を照らしてる 月明かりに気づけたなら ってまだ息の続く限り 明日に叫べ今空に そんな日をきっとほら 名付ける事などできない けれどそんな日がこれから 絶えず君と叫べるなら いつか、いつか今日を名付ける事ができるようになるだろう





