かみかくし feat.IA / e
e曲詳細
『ひとときに君が居た』 Music & Lyrics:e https://twitter.com/LogeNapier https://www.tiktok.com/@e.napier Illustration:LXC https://www.pixiv.net/users/73168321 Inst & Lyrics https://drive.google.com/drive/folders/1bsk-HE_m5vSXvOdNGbpJaFIQMvTwCqSy?usp=sharing 歌詞 ひぐらしの声が夜を連れる 降りた帳と喧噪 囃し立てる心 籠の中 浮かれ立つ鼓動 影灯籠 水玉 花柄 飾り立てた 多彩な紡ぐ縁 疎まれた狼 蚊帳の外 どこ吹く風と知らん顔 君の時間は止まったままで ボクだけがいつの間にか大人に あの日の影 人波に溶けていった気がした 探しても 探しても 大輪の雫が全て隠して 夏風が通り過ぎた 懐かしさを香らせて 打ち上がる花火に照らされた ひとときに君が居た 声は搔き消され 君の心 教えてよ 火の花と宵に溶けた 想いを そろそろ終わりだね 更ける夜 儚いひとときも闇に飲まれ このまま明けなけりゃいいのにな 叶いやしないこと 知ってるよ いつだって君は 変わらず笑っていて 幼い願い 夏を彷徨う 祭囃子も終わりを告げる 耳の痛い静寂を 探しても 探しても 君の声だけが聞こえないから 夏風が通り過ぎた 蒸し暑さ 悲しみ乗せて 薄明かり 灯篭に照らされた ひとときに君が居た 声を絞り出した ボクの心 届けてよ 火の花と宵に溶けた 想いを 祭囃子の中で 今年も君を探していた 泡沫の夢と共に消えた 八月の遠い情景 風が通り過ぎた 懐かしさを香らせて 打ち上がる花火に照らされた ひとときに君が居た 声は搔き消され 君の心 教えてよ 火の花と宵に溶けた 想いを #ボカロ #vocaloid #ia





