よもつの花まつり/初音ミク
鯖頭曲詳細
ボカコレ大臣(1/2) 絢爛 ひととせに一夜の喧噪 飛んでけ、飛んでけ花よ 沸き立つ熱れに眩んだら また更紗の和金の夢を見る 昼間に夜を溶かし込む 冷たい色が増えるから 今日鬼灯を燈し 花で照らすのだ 何処を切り取れども 見つめたくなる空の下 秘めるべきもの湧いたなら 燃えるような赫で醂すのだ 絢爛 ひととせに一夜の喧噪 飛んでけ、飛んでけ花よ 沸き立つ熱れに眩んだら また更紗の和金の夢だ 受け継いで根張る 心の最奥 燈せ、燈せ焔 身体、ばらばらに踊り出せ 浮ついた街は今 夢を見る 人が多いねと笑った あなたも笑うから こけるのを恐れて無難さに逃げたのだ 靨 目元 etc 綺麗だ と言える口をくれ いつか勇気が湧いたなら …じくじく死ぬ 忸怩でだめだ 絢爛 ひととせに一夜の喧噪 飛んでけ、飛んでけ花よ 沸き立つ熱れに眩んだら また更紗の和金の夢だ 受け継いで根張る 心の最奥 燈せ、燈せ焔 身体、ばらばらに踊り出せ 浮ついた街は今 夢を見る 絢爛 滞らず続け 永劫 泡沫よ 祝祭よ 誰しも子供に戻る中 大人びたみたいに見えた 消えない 絶えない 轟いて心音 燈せ、燈せ焔 身体、ばらばらに踊り出せ 浮ついた街よりも浮かべ、よもつの花





