ネオン街道feat.初音ミク
おしゃけ。曲詳細
ネオン街道feat.初音ミク もう何百回、何千回と言ったって 君は振り向いてくれないの 手元の地図も読めないけど 手を伸ばして 遠くに見える月さえが 僕を見ないフリをする まぁそりゃ、そうなるよな 砂粒にも満たない僕の価値なんてさ どこにもなくて 小さく光る街灯が 小さな僕の足元を 薄く照らしだしては 暗闇に葬り去っていくのかな そんな僕の前に 現れた君の瞳には 汚れひとつなくて 眩しくて 今じゃ誰ひとり居ない これじゃまるで味気ない 見た目だけ着飾って でもそれだけじゃ足りないな もう何百回、何千回と言ったって 君は振り向いてくれないの 手を伸ばしても遠のいてく 明かり消えて どこからか聞こえてくる 僕の名前を呼ぶ声 なぜか懐かしくてさ 真っ暗闇に見つけたひとつの光 地図を広げて 探してたあの日、あの時 君がくれたスイセンの花は もう、必要ないさ 遠くに見えたあの月も 少しだけ背伸びをすれば 今なら指先だけ 触れられるような気がして もう1回 君と笑いあえたならば どんな嵐が来たとしても 乗り越えられる 守ってみせる 叶わないけど 忘れかけていた優しい嘘が 冷めた頬を溶かしてくれたの まだ終われないチャンスはある 明かり灯せ もう 何千回、何万回と言ったって 君は振り向いてくれないのかな そんなことなどどうでもいい 哭き続けろ ネオンのように煌めく道 歩き続けよう





