カフカ / GUMI(Metamorphosis / GUMI)
75曲詳細
夏越の月…夏越しの祓(はらえ)の行われる月。陰暦6月。 ↓サブスク配信中↓ https://big-up.style/artists/200275 ↓楽曲解説note↓ https://note.com/nago_mymusic/n/nc7f5b2983106 作詞・作曲・動画編集 nago ◯Twitter https://twitter.com/nago_mymusic ◯note https://note.com/nago_mymusic ◯niconico https://nico.ms/user/116502412 イラスト ニト。 ◯piapro(イラストリンク) https://piapro.jp/t/fhrj 【歌詞】 泣きたくなるほど太陽 夏越の月は熱気に備える様に 陽炎さん家の三丁目 サンダルが踊り出す 青い風に乗りどこまでも行けない僕を嗤う声 揚々と焦げた首筋が じっとりとうなだれる 君の声をかき消すような轟音の響く空は 興味の無いフリしたって 君の弾ける笑顔を思い出したら 冷たい影の下になんてどうにもいられない 僕が蝶になったって 虹を潜る蝶になったって探せない まっすぐ飛ぶのが僕の夢だった それでも僕は蝶になったんだ 空を食べる蝶になったんだ くるりと丸まった口で吸うのは君の─── ひねりたくなるこの愛情 出来得る限りはっきり届かぬ様に 紛れ込んでみる太陽線 心臓が躍り出す 君にかけるような声さえも 洗い流して濯いだ川 真っ赤な涙も映らない どこまでも深い青 君の声をかき消すような轟音の響く空は 僕が蝶になったって 虹を潜る蝶になったって探せない まっすぐ飛ぶのが僕の夢だった それでも僕は蝶になったんだ 空を食べる蝶になったんだ くるりと丸まった口で吸うのは 蝶になったって 僕が蝶になったって 蝶になったって 虹を潜る蝶になったって探せない まっすぐ飛ぶのが僕の夢なんだ だから僕は蝶になったんだ 空で踊る蝶になったんだ くるりと丸まった口で言うのさ





