愛を遇らった feat. 可不
田村 むう曲詳細
ーーー 愛を遇らった feat. 可不 作詞作曲編曲 田村むう タバコの匂いのベランダに 愛を遇らった花は 煙に侵されて変に不細工 なんで私ばっか鼻が曲がる 嘘を信じた 嘘つき嫌い ソーリー ライターも老いると経済不況に 淡く蝕んだ肺なんか 吐息を運ぶのも迷惑行為 過呼吸 振り絞った愛燦燦 燃え尽きて終わる背徳感 そのほくろを数えた1,2の3 寝息に塗れた愛の歌すらも 私は忘れた最後は君の番 喧騒な街のカレンダーに 鼻で遇らった愛が 媚び諂っている真似したり そんな話ばっか腹が割れる あの頃に後戻り 正気? 一度君を殺してみたい 蓋を開けてみりゃば灰ばっか 回る反時計も千鳥足 殴り書きで遺書は書いたから 燃え尽きて終わる背徳感 その涙を数えた1,2の3 真っ赤に燃えてる愛の歌すらも 私は忘れた最後の最後は 煙と吐き捨てる嫌い でも引っ掻いた擦り傷は未来永劫 ちゃんとはちょっといたいけど ただ私は忘れた最後は君の番





