廃線の未来 / feat.初音ミク
ソバエッセン曲詳細
ボカコレ2023夏ルーキーで最終94位になった曲です。 コードは高速でどんどん変化させながら メロディは一フレーズの繰り返し という「歌のノリ」を引き出す曲です。 是非スルメのように何度も聞いてやみつきになってください。 私はなりました。 「夏が終わりゆく切なさ」「夏の自分探しと人生の葛藤」みたいなものを表現しています。 この曲を聴いて、何かしらの過去の情景や切なさみたいなものが頭に浮かんで貰えたら嬉しい限りです。 ▼Lyrics▼ 歩き出す 好きな靴を履いて玄関を開けよう 与えられた地図は家に置いて行こう 行き先が決まってなくても旅を辞める理由には 到底なり得ないでしょう 空は澄んで何処までも碧く今もこの背中を押す 草原は待っている 見晴らし良い丘の上の風が揺れる廃線 夏の陽射し歩くレールの草花 歩いていく一人ずっと光る何か探して 終わりない旅をするため歩いていく 太陽が背伸びして影達はしゃがみだす 見た事無い景色に足音は速くなる 水溜りに綺麗な空と嬉しそうな見た事無い 甘い笑顔が反射する 誰も付いて来ていなくても不安は杞憂に終わる 鼻唄も羽ばたきだす ラララララ 夏の陽射し歩くレールの草花 輻射熱が僕に魅せる枕木達のダンス 微笑みかけ鳴らす拍手素敵な午後 誰かが脚を止める ひどく白い世界が囁いてくる 無機質なベルが鳴る 割れたルールが君を探している 少しずつ急ぎ出す何時の間にか走っていた 大事なもの抱え光の指す方へ 僕は僕だけの何かを作るために走ろう 生きた証そんな曲を奏でるんだ 見晴らし良い丘の上の風が揺れる廃線 陽射しの下夏の線路未来へ続いていく





