夏色花梨「ロンリーアイロニー」【Appetite records】
λ曲詳細
疾走系ロックナンバーを作りました! 本作品は、2023年7月23日(日)に開催されます ボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER52」 にて、【Appetite records 】 3nd albumに収録予定です!! Appetite records 2nd album『Ride the Rainbow Rhapsody』はBOOTHよりご購入いただけます! 試聴、ご購入はこちらから!↓ https://appetite-records.booth.pm/items/4696848 「Appetite records」代表 λ ✦https://linktr.ee/infinitygnius ✦Twitter (@infinity_drums) https://twitter.com/infinity_drums 『ロンリーアイロニー』 歌:夏色花梨 作詞:kakegawa 作曲編曲:λ All programming:λ E.Gt:てっつぇ はぐれたカラスが見上げて細めた眼の前を横切る 孤独と皮肉が乾ききったはずの心を不愉快に滲ませる 白けた屋上 嘲る青い空 スカートの翼が午後二時の風を撫でる ぼやけて響いた 起立 礼 着席の声 何も聞こえないところまで連れていって 季節が通り過ぎていく いくつも塞がらない傷を残して 剥がして 貼り付いた青さを 流れる雫が止まらないままだとしても 期待と焦りが寝覚めの悪い夢のように蠢く 祈りや願いは わざとらしく開けたドアから上手く逃げてくれない 「好きな場所へ行こう キミなら出来るさ」 響いてほしい言葉だけ胸に響かない 回収の曜日がわからず溜まっていく 愚痴と僻みと憧れに埋もれたまま 夜明けを待っていたはずなのに いつまでも 私だけが暗い闇の中 何かをずっと探してる 形も 色も 温もりも分からないけど 希望から目を背ける私 抗う私 どっちが私なの? 触れようとするたび破片は深く刺さった 理解していくほどに形は崩れていくの 荒んだ風が強くなる それでも 私のまま ここに立っている 汚れたままのローファーで足跡を深く刻んで 季節は通り過ぎていく いくつも塞がらない傷を残して 剥がして 貼り付いた青さを 流れる雫が止まらないままだとしても





