僕らは夏の匂いに溺れるだろう/可不
RiUM曲詳細
こんばんは、RiUMです 無色透名祭に出した曲です 作詞・作曲・編曲:RiUM 歌:可不 niconico→ https://nico.ms/mylist/72235490?ref=sp_other Twitter→ https://twitter.com/rIum_7102759 ------------- 部屋に入って天井を見つめた深夜 目を瞑って夢に僕らを置いてきた 楽しい夢が現実(いま)でもこんなだったらなぁ どれほどよかっただろうか よかっただろうか 赤くなっちゃって溺れてく いちご味のかき氷のようだ 僕の気持ちを溶かすまでは 神様はそう待ってくれない この夏は一度きりだってさ 今のままが可か不可なのか もう知ってるけどわかんないや わかんないけど笑えないようだ 夏の匂いがする それにもう夢中 でもね憂鬱 淡い匂いがする それにもう夢中 心、誘惑 たまたま会ってコンビニで買ったサイダー ブランコに座ってただ眺めてた 遠くに聞こえた花火がドーンと上がって 何も聞こえないや 隣にいるからさ こころに花を注いでいこう その花たちに何を願おうか 祭りのように踊る心 一つしかない わかってるよ この夏は一度きりだって 今のままが可か不可なのか もう知ってるから今を捨てよう 不安溶かして未来に行く 恋の匂いがする これはそう宇宙 そして悠々 甘い夜風が吹く 心、中毒 心、誘惑 ゆらり ゆらり 揺らいで いるから 僕が 僕が それを 透明に 熱い 熱い 愛を 鮮明に 幸福の 幸福の 芽が 深海に 溶ける 夏の匂いがする それにもう夢中 僕ら宙に浮く 青い夜空が降る なぜかシュンとする だけどルンとする 恋の匂いがする 僕らそう宇宙 愛を持ってる 甘い夜風が吹く 心、中毒 僕らは踊る





