心の文色/初音ミク
色音しおり曲詳細
心の文色 歌 初音ミク 絵・曲 色音しおり 暖かい木漏れ日の中一つ ぷかり、浮かんでいた風船 どこまでも遠く飛んでゆくので 雲に隠れて見えなくなった のらりくらり生きている 小さなわくぐみの中 この心に蓋をして 人知れず声を出す やっぱり今日もダメでした、心が溢れてく 足元にひっそりと咲いていた ゆらりと揺れてる菜の花 前向きの人には見えないようで いつの間にか忘れ去られた 心の中の何かが崩れてく音を聞いた 今日もつまずいてばっかで、上手くできないな 夕映えを一つ描いていたら ぽたり、ぽとりと時雨が一つ くちなし色のキャンバスが もやり、もわりと滲んでぼけた 薄明の魔法が解けてゆき しとり、しとりと心の文色 空に浮かんでいた星彩が ほろり、ほろりと揺らいで落ちた





