僕の朝は暮れた/初音ミク
こげP曲詳細
▫️Music:こげP X:https://x.com/kogep_oo 郷愁の余熱が、冷えた感情に触れてきた 大切な写真を遠ざけたくなるのは、何故だろう 全ての感情を拾う事に疲れちゃって 今ふと流れてる涙の意味すら分からない もう、消えてしまいたい 僕を知らぬ、僕も知らないそんな場所で ※ 進む意味も戻る勇気も 見つけられないままにただ時が過ぎて 置いてきたものばかりを いつも心の奥で数えていたんだ 僕が思うよりも僕はこんなにも弱くて 見落とすほど小さな何気ない瞬間で溢れた 嘘みたいな人並みを笑い合って消費していた 2人同じように昔話をしていると 君は楽しそうでなぜ僕は苦しいの もう、終わってしまいたい 何も感じられなくなってしまう前に ※ 生きる意味も死ぬ理由も 見つけられないままにただ時が過ぎて ありがたい無慈悲の恩恵で 時が有限なことさえ忘れかけていた 僕が隠してきた僕はこんなに何も無い もう、忘れて欲しいの まるで初めから居なかったみたいに ※ 願う事も諦める事も できず迫り来る「今」に追い抜かれていく 鼓動だけ残した世界で 抜け殻となり彷徨って僕の朝は暮れた あー夢も現実もその全てが 見たく無いの、僕だって僕が分からないよ あー飼い慣らした孤独と共に 報いを受ける日がくればきっと笑えるんだ あの頃に肩を並べる術ならもう無い 今も君は横で「朝が綺麗だよ」って笑った 僕はこの気持ちに名前をつけられないままで





