木枯らし理論 / 椎名 冬 feat.可不
椎名 冬曲詳細
music / 椎名 冬 vocal / 可不 illustration / ノーコピーライトガール様 ある冬の日の宵のこと ふと風が吹いて 気が付くとそこはあの日の 懐かしい景色 いつか見た青色の澄んだ空に なぜかその時だけは届きそうで この情景抱く憧憬ずっと忘れてたのにさ 夢見せる木枯らし理論 ああ空っぽのこの世界で 今を生きられるように 忘れていた記憶の端から 今を見つけ出す為に 限られた時間の中でも ずっと笑っていたように もう一度思い出させてよ 僕の木枯らし理論 いつか見たあの夜の光る星 どこか僕を見透かしているようで 消える照明あと少しこのままでいたいけどさ そう長くは続かない ただ時間の波に流されて 過ぎる走馬灯のように 溢れ出す想いを噛み締めて 戻る本当の方へ いつの日か見たあの景色に さよならと別れを告げて 気が付くとそこは元いた 始まりの冬の空 木枯らしが吹く頃に見た 不思議な思い出 元からそこには誰も いなかったのでしょうか #可不 #ボカロ #ボカロ曲





