アーク ” 青瞬 feat.可不 ”【CeVIOオリジナル】
アーク曲詳細
お久しぶりです。 Music,Lyric & Movie - アーク Twitter┆https://twitter.com/Arc_music2325 Photograph - イズミ リサコ Instagram┆https://instagram.com/risako__izumi____ Illustration:無無 Twitter┆https://twitter.com/jam_mumu ┆lyric┆ 絡まってばっかの心拍と 改まってばっかの輪郭で 大切さえも掌から零している 燻っているだけの痛覚の 愚かさに気づいているのに 喉で詰まった矮小は 気づかれるのを 只 待っている 間違いだらけで息をしてる すれ違った後悔を尻目に 夕映が今日に幕を下ろした 想い出を散りばめた脳内の奥深くが ステンドグラスの様な色彩で 人生に色を添えている それだけは確かにあるのに 不確かが夜を縛るのはどうして 煙に撒かれた幼い憧憬が 去ってしまう前に 何回だって貴方に言葉をあげるから 凪いで仕舞った心を隠さないでもう一度 難解だって何度でも解き明かしてあげるから 藍に咲いた徒花も愛してあげましょう 空の花瓶に水を注す様な 午前一時の温もりでは 僕ら単純に笑えないのさ 笑っちゃうよな 鮮明だったあの日々も 地下鉄の喧騒に希釈されていく それでもページの裏に滲んだ 高鳴りは今も聴こえている 「解んないこと」なんて この世に有り觸れているのに 反対側を見透かして大人になったフリをした 曖昧ばっかが飽和しているいびつな心音で 最低だって蹴飛ばしたあの日に觸れてみる 腐らせるだけには酷く惜しいから 只 心向く方へ 何回だって貴方に言葉をあげるからさ 凪いで仕舞った心を隠さないでもう一度 難解だって何度でも解き明かしてあげるから 藍に咲いた結末も愛してあげましょう 何時か灰に成る日々を 未だ鳴り止まぬ意味を





