「夜祭りのシンデレラ。」初音ミク/夕凪ゆうら◎
夕凪ゆうら曲詳細
夕凪ゆうらです。 よろしくお願いいたします。 歌詞 片方だけ下駄が脱げても、 私はシンデレラじゃなくて。 だって、君は迎えに来ない。 夏が終わると告げるように。 今更何かを感じようなんて烏滸がましくて。 靴擦れの跡から鉄の香りが漂っている。 だから、やっぱり。私は機械仕掛けの身体。 だからこの心も痛くないと知っています。 十二時過ぎ、終電のベル。 魔法など初めから無くて。 物語はここで終わりだ。 私は主役ですら無くて。 君と踊っていたあの子の髪がそれは綺麗で。 花火と共に消えてしまえだなんて、最低だ。 ほらね、やっぱり。私は灰を被ったままで。 私の世界から祭囃子を切り離す。 私だけを夏の外へと、 追い出してくださいと願う。





