『最初の文字で息をした』feat初音ミク #vocaloid
【よ】曲詳細
しずかな夜にまた 息を潜めた あたり前みたいに 笑顔を貼った わかって欲しくても 言葉にできず せなかを丸めて 朝を待ってた にげたい気持ちを 飲み込んだまま なにも出来なくて 立ち止まってた ルールだらけの 世界に疲れて のこった心まで 閉じ込めていた にどと笑えない そんな気がしても だいじょうぶだよって 歌っていたい れっとう感だって 抱えたままでいい のぞんだ未来へ 歩けばいいんだ きずついた数だけ 優しくなれる よわさを知ったから 強くなれるよ かなしみの先には 光があって もう俯かないで 前を向けるよ いつかじゃなくても 幸せになれる らしく生きること 怖がらなくていい なにも許可なんて 必要ないから いまの君のままで 笑っていてよ だれかの期待に 応え続けてた かくした本音さえ 見失っていた らくになりたくて 空を見上げた そっとため息だけ 夜に溶けてく のみ込む痛みにも 慣れてしまって まちがいだらけの 昨日を抱えた まぶしい未来さえ 怖くなるほど のこった傷跡を 隠し続けた きっとその涙も 意味を持つから みえない明日でも 歩いていける できない事ばかり 数えなくていい いたみを知った分 優しくなれる てを伸ばした先に 光はあるよ くずれそうな夜も 越えていけるよ れっとう感だって 君の一部さ てらせる未来を 信じてほしい いまのその声も 消えたりしない いつか笑える日が ちゃんと来るから んーっと深呼吸して 顔を上げてよ だからそのままの 君でいていいんだ #vocaloid #初音ミク#ボカロ





