掠レる / 雪歌ユフ - おし怪
おし怪曲詳細
基本的に全部一人で完結させてしまうことが多いのですが 他の方と協力して曲を作る、ボカタッグという素敵なイベントに参加させていただきました〜〜〜 こういう機会がないと誘たい人も中々誘えないから、うれしかった みんな大好きな人たちです。 音源・instなど↓(じき更新) https://scrapbox.io/oshikai/ タッグ名 :『掠レる』 曲/動画:おし怪 ( https://x.com/oshikai_desu ) 絵:幽霊 ( https://x.com/wada140 ) ロゴ/告知デザイン:木京 ( https://x.com/ry0wn ) 歌唱:雪歌ユフ ボカタッグ2025(普通に遅刻した) https://x.com/voca_tag 「掠レる」 -1- 暮れて 忘れてたんだ 肺に煙った 空気なぞって あなた毛先から 透過したんだ乖離した肌 いじけた合図が 崩れていく 春の芽さ 望んだ 色の音は シワ伸ばして ほおける景色 絡んだ手が タイトになって 流した会話 削いで ぼけてく白色灯が 歪んでく瞳を見たら 相互的な作用で 私を変えていくだろう 今、放った言葉が 絶え間のないことが 空中を宿って 指を模るだろう 輪郭を包んで 淡くなっていくのが 君の色彩を奪う 重くなった体が 意味を探していた 冷えていく中身は いつ捨てればいいんだろう? 居場所を探している 足先を霞んで 刻んだ狭間の ソコにずっといるんだろう -2- 空いてた席の上では 浮かんでる 日差しがあったんだ 目線の先 悔やんでいる貴方が 眠っていたから 冷めてる 泣いてる 歩いていく 習慣を 愛した 日々のこと いつもそうと わかってたの いなくなったことや 見えなくなったのは 言葉が違うだけで 未だ側にいるから 感覚を繋いで 淡くなってくなら 君の色彩が欲しい 軽くなったこころが 体から抜けたら 冷えていくナカミは いつ捨てればいいんだろう 言い方を探してる 瞼を開いたら 刻んだ狭間に 君はずっといるから





