月明かり、夕闇/初音ミク
天誅曲詳細
#初音ミク #ボカロ #オリジナル曲 うちのミクの声がドンピシャ刺さる曲 月明かり、夕闇 作詞、作曲:天誅 街灯下、浮かぶ薄雲 飛んで灰に帰す夜光虫 用意した酷くチープなエレキギター 心から放つからね 月明かり、夕闇、こんがらがっちゃって 愛の歌、脳歌、散る間に乗っかって さあ来世は優雅にこんな曲だって 歌うからさ、ほら言葉が詰んじゃって 再び、夕闇、今夜も舞っちゃって お客様は君だけで十分で ああ毎夜毎夜此処で歌う 捨てたはずの声だったのにな 傍観者、まるで僕らは透明人間の愚者のよう 凍っていた指を暖め音をなぞる 路上の歌夜に響け 声が、声が、僕の心蝕む 音が、音が、君の心が軋む 大きな夢の下位互換が 無様な死に様白昼夢 戻れない分岐点だ、こんな夢の続き 君となら僕は死ねる 月明かり、夕闇、本音が鳴っちゃって 才能すらないなら生きる意味なんて 要らないから最後はとんで終わっちゃって きまったら来世の話でもしようね ねえ何とかかんとか生き延びちゃったんで 暗い苦しいとか楽しくなっちゃって もう何度だって歌ってしまう 捨てた声が煽情に響く ああ僕は解ったのに、解ったのに、解ったのに もう僕は解ったのに、解ったのに、解ったのに 声が、声が、死など下らないと言う 君の月明かり、夕闇、こんがらがっちゃって 愛の歌、脳歌、散る間に乗っかって さあ来世は優雅にこんな曲だって 歌うからさ、ほら言葉が詰んじゃって 再び、夕闇、今夜も舞っちゃって お客様は君だけで十分で ああ毎夜毎夜此処で歌う 捨てたはずの声だったのに 最後の最後もこんがらがっちゃって ああもう要らないから全部もういいよ 何度だって戻ってしまう 触れた指が手を離れていく いつか僕も死んでしまう 「またね」言えた、また何処かでね





