見上げる夜空に星が瞬き、寂しげな光を浴びた街並みは悲しそうに見える。いつもフラれる私は、もう恋はしないと、泣きながら心に誓った・・・それなのに今、心の片隅に恋の火がくすぶっている。無理して告げて関係悪化するよりも、秘めた思いのまま、会えば挨拶できるのが今の私の小さなしあわせ・・・