【オリジナル曲:J-POPボカロ】僕が歌う理由/西門レノン feat. 初音ミク
西門レノン曲詳細
西門レノン(さいもんれのんと読みます)の56曲目のオリジナル曲です。 夏になると、切ないバラード&ラブソングを作りたくなってウズウズします。(夏に何かあったのでしょうか? 自分でも良くわかりません) 自分の気持ちに正直に、私の考える「切なく、美しい曲」を作りました。大ヒットを目指しているというよりも、「この曲が一生忘れられないくらい心の奥深くに残ってくれるリスナーの方がいてくれたらうれしい」そんな気持ちで、いつも曲を作っているボカロPです。 記録に残るより「記憶に残る曲を沢山作りたい」です。 女性に対して面と向かって「大好き」という機会は、恥ずかしながら無いと思いますが、「大好き」と言いたい気持ちは今もあります(既婚者なので妻にしか言えませんが)。 なので、この曲では「大好き」という歌詞を絶対入れてやるという気迫で作りました。別れた後で「大好き」といわれても、相手の方は困るでしょうが、言えないだけで「大好き」なことはあるのです。 ----------------------------------------------------------- 曲:僕が歌う理由 歌:初音ミク 詞/曲:西門レノン(https://x.com/LennonSaimon ) イラスト:京華(https://piapro.jp/keikapan ) はじめて二人歩いた 思い出の道 今日はあの頃の君と 歩いてみよう 変わってしまったもの 変わらないもの 眺めながら胸の奥 じっと見つめてる 夢と希望で輝く 透明な瞳 眩しくて目を細めて 君を見ていた 大好きで いつまでも側にいて 笑いながら そんな風に願っていた 海風に吹かれながら 時を忘れた 今も君は思い出すことは あるだろうか 二人楽しかった時 幸せな記憶 痛み感じる胸の奥 何か残っている 大人になって行く 二人の間に 僕達の知らぬ間に 距離ができてた 大好きで いつまでも君のまま 透明な心のまま いて欲しかった 現実が どんなに僕を汚しても 大切な君の輝き 消したくなかった この想い叫んでも もう届かない 胸の奥の青いカケラ 海に返そう ささやかな想い出の 歌と共に





