君に絵を唄う | 初音ミク【オリジナル】
朝乃うみ曲詳細
こんにちは、T-n.です。 創作のためになるべくお返事はしないようにしていますが(自分がSNS苦手なのもありますが、、)、コメントは全て読ませていただいています。 ほんっっとうにとても嬉しいです。いつもありがとうございます。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 06. 君に絵を唄う 作詞・作曲 : T-n. Vocal : 初音ミク 階段に座って 内緒の棒アイスを溶かす 固いアスファルト揺れる 過去の汗達が染みる 足 白線をなぞる 月と朝 忘れ物ないか 置き忘れたもの あの寄り道がひとつ カフェオレを 幾星霜 目次まで戻す 夏に咲いた あの手のひらが 自覚を越し 僕にペンを振るう 歩き 泣いた 汗 辿り着く 今 熱 引き摺り出して 今日を溶う 足音捨てて 内緒の両手 ゲームを開く 雨音打ち響く 夏の木の匂い滴る 納屋 扇風機 自動販売機 傘で斬る水面 濃い土と緑 コマ送りの絵 水筒に付いた砂 何もなくただ浪費していた 夏に裂いた この心臓が 知覚を越し 僕の目を拭う 走り去った あの葉の月が 夜まで引き摺り出して 今日を問う 夏に咲いた あの手のひらが 自覚を越し 僕にペンを振るう 歩き 泣いた 汗 たどり着く 今 熱 引き摺り出して 君に割いた 君に割いた あのひとときが 視覚起こし 僕に手を振る 僕に咲いた この花びらが 詩覚を踰した 君に絵を唄う





