天秤座/重音テトSV
ひぐれらむね曲詳細
曲/歌詞。Music/lyrics: ひぐれらむね 絵。Illustrator: さばき 様 歌: 重音テトSV inst: https://piapro.jp/t/Q92Y 歌詞: 不条 非情 諸行無常 チェスボード状の不幸 頭上飾る黄金色 世を狂わせた元凶 立場に左右される天秤座 裁かれないまま 仕組まれた秩序から 音一つなかった 心に潜むイレギュラー 目を背けた怨嗟 正しさの根を問えば 必要な犠牲だった ヴェールを被った真実はどうにも言えずに 愚者が歌うなら 言葉の用もないな 罰を下して そのアストレア 人の時代に 句点をつける 拭い去れ 痛みも 憐れみも そのような奇跡 ここにあるなら 壁を倒して 嘘を暴け 空に轟く破滅の歌 命に 終わりは等しい 出来損なったワンラストシーン 賞賛を要して 思想犯は誰かな 丸見えの腐乱が 傍から滑稽だ 貢 その手の卑しさに 妥協すれば奪う側に立てれると 皆 夢見る 期待を廃した そのアストレア 人の愚昧に 句点をつける 燃え尽くせ 鎖も 苦しみも その炎が灯になるから 権力の亡者 飼い犬どもを どれだけ吠えらせても あるのは君に相応しい 慈しみの裏返し 遺憾だ 地獄を選んだカルマを食らうまで 血まみれのクラウン 爆心地になるまで 巻き上げて 竜の風 土礫が舞う王座で 破滅の時まで 神に許しを乞え let it burn let it burn 沈むディストピア let it burn let it burn let it burn 無間 幾千の時の向こう 雨の乾く音を拾えた savior





