感情自読論。 / 初音ミク・結月ゆかり
Ryoko_14曲詳細
虚無と不安定は、どこから生じるのでしょうか? その「感情」を読み解きましょう。 ----------------------- 作詞作編曲映像:Ryoko_14 https://twitter.com/TsukishitaR 唄・リーディング:初音ミク・結月ゆかり 絵:あかの https://twitter.com/nonNo__12 https://piapro.jp/t/jnZc SoundCloud: https://on.soundcloud.com/k38Gj オフボーカル/Instrumental: https://piapro.jp/t/a3pL https://on.soundcloud.com/c9Nts ----------------------- text: ⚠️閲覧注意 CAUTION⚠️ 静かで人のいない、閉じられた場所で聴くことをお勧めします。 曲の内容は、臨床心理学医療のアドバイスを構成するものではありません。必要があれば、信頼性の高い心理治療機関でカウンセリングを受けてください。 #01 singing 無機質に溢れた私 温度のないこの機械の生命 混乱と不安と涙も消えちゃいそうな 空虚の中に破片のように詰まった #02 reading 「Childhood Emotional Neglect(CEN)」は、子どもが感情的なニーズを持っているとき、親がその感情への反応を提供しない状況を指します。 通常、以下の特徴を示します。 - (不応答)親が子どもの感情的な要求に対して無視、否定、批判などの反応を示す - (届かない)子供が親に接触し、援助を求めることは困難 - (無関心)親が子どもの感情的ニーズに関心を持たない #03 feeling 心拍を感じてみてください。 呼吸の頻度を感じてみてください。 頭の重さを感じてみてください。 ホルモンの動きを感じてみてください。 暗がりに沸い ているものは何ですか? 心を乱すものは何ですか? 灰色になる前に、何が起こりましたか? 灰色になった後、私はまだ私ですか? #04 reading (空虚を読み解く。不安定を読み解く。劣等感を読み解く。依存不能を読み解く。感情認同不能を読み解く。感情表現不能を読み解く。) 物理的な外傷が伴わないダメージで、その人たちが成人してから問題が存在することに気付く。 感情的ネグレクトを経験した人々は、以下の特徴を持っています: - 自分の感情を識別し、区別することが難しい; - 深刻なネガティブな感情が湧き上がった時、自己ケアを行うのが難しい; - 他人に感情的なニーズを伝えることが難しい。 #05 broadcasting 「最新の_ニュースをお伝えします。」 「本日、○○公園で、放棄された○と○が発見されました。」 「当事者は、これらを無視するのが普通だと感じているようです。」 「『こんなことに自覚がない』と、」 「『承認されないのが常態です』との認識を持ちつつ、さらに『自分の信念こそが問題を抱えてる』とまで考えているようです。」 #06 Q&A (内なる子供(インナーチャイルド)は、個々の人の子供らしい側面を指します。これには、思春期前に学んだことがすべて含まれています。通常、目覚めている意識に従属する半独立した副人格として理解されます。) ここに、可哀想な子が立っている。 どうする。 ただ静かに見つめ、また無視するのか それとも きちんと抱きしめるのか。 理解できない。 涙も、表情もない。 なぜその子が可哀想だと思うのか。 もし今、目が虚ろなその子に ハグをすれば、 自分の気持ちが分かるだろうか。 わからない… わからないけど、 私は… (ここできちんとを抱きしめよう。) #07 appealing **IT'S NOT YOUR FAULT** **あなたのせいじゃない** あなたの感情は他の誰もが満足する権利があるのと同じです 感情的ネグレクトは客観的条件と自身の感覚から判断し、歪められた話からではありません。 ここまで聞いているなら、それは感情が導いたのです。 作品で受け入れ可能な感情、心配すべき他人の感情はすべて「あなたには必要な感情」の一部です。 感情に対する保護と無視を見分けましょう。 ここから、自身の感情を再読み、再認識し、受け入れましょう。 #08 singing いろんな思いは どこかへ行くよ 小さな音も 生きている証 大切なこころ(このこ)を ちゃんと見てね 帰り所はないと 探しに行こう #09 appealing 安定させる場所を探しましょう。 一時的に見つけられないなら、ここで一休みしましょう。 心の中の見捨てられた子供に「いい子だよ」と言いましょう。 心の穴が、その両手で少しずつ癒えますように。 誰もあなたの感情を丁寧に読まないなら、自分自身で読んでみましょう。 平和と温かさを与える場所を探す旅に準備をしましょう。





