メモリア / 初音ミク
春浅葱曲詳細
「あのベンチで待っている君へ」 澄み切った空気を吸い込んだ 朝、芝の匂いがして 眠い目を擦ってまた歩いた 今日はどれ位進めるのだろう 広すぎる家を飛び出した ただ、貴方の歌を頼りに 丘の向こうに足を進めた 空に青が咲いている 思い出す 朝が来る 貴方の鼻歌が聞こえる 青い空、はらはら 揺れた葉がさらさら 貴方の横顔 楽譜を持って思い出を弾いてる 頬伝った雨に気が付いた 足影も雲に隠れて 水溜まりに顔が映る 雫が瞳に咲いている 駆け出す 雲隠る 貴方の鼻歌が聞こえない 溶けた雲、ゆらゆら 咲いた雨、はらはら 私の横顔 頬を伝って雨水に滲む 道伝って街路灯 丘の上の樫の木 染めた頬に白息 水面に揺れる夕暮れ 蛍が浮かぶ川岸 花の海の真ん中 記憶を芽吹かせる度 瞳の奥で舞っている 貴方を今日も待っている 青い空、はらはら 葉がさらさら 貴方の鼻歌 私はいつまでも 咲いた世界、はらはら 芽吹く歌、ゆらゆら 貴方を想って今日も 私はもう少し歩いて行こう 音楽・絵・動画 / 春浅葱 (twitter→https://twitter.com/spring_asagi/) 歌 / 初音ミク インスト→https://piapro.jp/t/93aa





