さよならジュブナイル/重音テトSV
古賀ウガ曲詳細
作詞作曲・古賀ウガ @kogauga イラスト・すい @sui_apathy 動画・あああ @aaatouketsu 歌詞 自分の為に自分を苦しめて生きていたんだ じゃないと多分一人ぼっちにもなれなかった 孤独なドリーマー 泣きながら書いてたあのノートに「お前は死んじまえ」って 大人になっても何も変わっていないと気付いた あの放課後にどこか重なって見えた夕暮で 今思えば純粋で愚かな全能感が賢くなってか消えたような あの頃より見える現実 無機質で暗くて 選んだ道を悔いてしまうほど 目を逸らすな、嫌ってもいい進めない自分を 唯、時は過ぎる さよならジュブナイル 影が落ちてく まだ光はささない でも作りたいものがあるから 止めず、生きると決めたんだ 咲かず枯れぬガーベラ 不安だけ僕を包む もう振り返る余力は捨てろ 誰も助けてくれないから あの孤独を あの涙を忘れないように あの自己嫌悪 世間への恨みを引きずって歩け いい思い出は消耗品 苦しみは消えぬ痛みになり 歪んで 僻んで自分の人生が安っぽく見える あの頃より汚れてるブルース帯びた心 一人ぼっちで何も成せないまま 無駄にするな痛みながら書き殴ったジュブナイルが足を動かせる これから降り注ぐどんな雨にも傘をささず歩こう 認められなかった自分のまま水をあげるんだ 咲かず枯れぬガーベラ 根が未だ伸び続ける 振り返ればそこに過去の自分が待ってる さよならジュブナイル 影が落ちてく まだ光はささない でも苦しんだ分だけ人は未来に期待して良い筈なんだ 幸か不幸の尺度決めるのは自分だけだから 滲んだページを閉じて笑えるように今を苦しめ さよなら





