【オリジナル曲】クライン feat.梵そよぎ
地獄門ホタル曲詳細
歌︰CeVIO AI 梵そよぎ 作詞、作曲、打ち込み︰地獄門ホタル Twitter→https://twitter.com/un_dante66 コード進行助言:加藤大和さん ※そよぎコン(そよぎフラクタル創作コンクール)参加作品です。 ガイドラインに則り、サムネイルはCeVIO付属の公式画像をお借りしました。 【コメント】 この曲はプラネタリウムに勤めているときに作りました。 プラネタリウムでは、毎朝機械を立ち上げるときに 星がきちんと投影されるかチェックをします。 非常灯なども全て消して、本当に真っ暗な中でただ星の光だけがある、 不思議で、特別で、大好きな時間でした。 もう退職して何年か経つのですが この曲を聴くと いまでもその時間が鮮明に思い出されます。 聴いてくださりありがとうございました! 【歌詞】 言葉の重さを 見透かされた そんな気がして どきりとした いい加減に取り繕うのは 僕の昔からの悪い癖だ たった一滴の言葉が 心にじわりと染み渡り 広がって 広がって 君のことが好きだと 涙になった ゆっくりと紡がれる ひとつひとつが のしかかりはしないけど 流れてゆくこともない たしかに続く無重力でのキャッチボール 白い壁に浮かぶ星座たちと 向かい合っていた この宇宙の支配者と呼ぶには だいぶ情けないけど いまだけは僕ら 二人きりだ ほんの気まぐれで 少し重なっただけの人生だけど 僕たち 心の歩幅は とても近いと思うんだ 長くなるからと飲み込まれた感情は また会えることはあっても 再現にしかならない 進むばかりで戻ることをしない時間を 真っ暗な中で どこにいるかもわからない それでも手を取って 共に生きたいと願った とめどなく溢れくる ひとつひとつの せき止め方を知らない 倒れてしまいそうだ 僕ら これから どこへ向かおうか #オリジナル曲 #梵そよぎ #そよぎフラクタル #地獄門ホタル #ほたろぐ





