新たに灯す光のなかで / 初音ミク
春野せなか曲詳細
改名のご報告。 これまでゆどうふとして活動して参りましたが、この度「春野せなか」と改名をすることに致しました。 「春野」は私自身が春生まれだという理由と、春のように温かく希望に満ちた作品をお届けしたいという想いが詰まっています。そして「せなか」に関しては、数年前に私自身がとある治療のため背骨の手術をしたことがありました。その際に残った背中の傷跡や病気のある自分がコンプレックスでしたが、その事実から目を背けずにありのままの私を作品の中に落とし込んでいきたいと思い、そのまま「せなか」と名付けました。今まで応援し続けて下さった方、そしてこれから先作品を通じてお会いできる皆様のせなかを押せるよう精一杯努めさせて頂きます!これからもどうぞよろしくお願い致します。(春野) 【新たに灯す光のなかで】 □歌唱:初音ミク □作詞作曲映像:春野せなか(https://twitter.com/toufu_tiny) □イラスト:吉野みつ様(https://yoshino32.tumblr.com/) □mix&mastering:パレコサウンド様 歌詞 光それはお金では買えないもの 眩しいそれはふと現れるもの 次があるのかなんて分からないから 失うのが怖いから だから手放せない 散らばった過去のものに近くなった 私の頭の中の光もまた 誰かの光と重ねて旅をする ひとつまた一つと消えて行く 記憶それは酷く曖昧なもの 色濃く残る日々とそうでないもの 嘘があるのかなんて分からないから 失うのが怖いからだから聞き出せない 散らかり放題の心に鍵をかけて 新たな部屋に灯す光もまた 始まりの眩さに惑わされて 眩んだ眼の奥に消えて行く 始まってしまえば終わりはきっと決まるはずだから 無理に運命を変えないで 散らばった部屋で置き去りの 私の光を取りだす 微かに放つ醜い記憶の破片も 息をする限りあり続ける ならひとつ一つの部屋を開けて拾い集めよう 未来のために





