春を待っている feat.花隈千冬【オリジナル】
rice曲詳細
誰かにとっての春や桜を 私はどれだけ言えるだろうか 咲いて散り舞う花びらを 私は今日も夢に描いて 作詞・作曲 : rice アニメーション : はるひこ https://x.com/haruhiko_mp4 17歳 2人で制作 ニコニコ : https://nico.ms/sm44731936?ref=other_cap_off Synthesizer V AI 花隈千冬 ライト版を使用 歌詞 目が覚めたら またひとつ 昨日の夜の忘れ物 書きかけのノートと 少し早めた時計は いつも私を 起こしてくれた 秋に色づき 葉を落とすのも 冬を越えるため きっと何かが変わる春 ただ咲いて散り舞う花びらを まだ蕾をつけもせず ずっと待つ ただずっと待つだけで 目が覚めたら すぐそこに いつの間にか来た未来 かじかんだ頭が 慣れたはずの積雪が とても冷たい 溶かしてほしい 重く積もった不安と期待 高く積み上げた この花が咲く季節を待つ 凍えるも蕾のままでなく 涙、あの日の白い空も 私のもの 私のものだ 春、それは春 私がやり残した 春、それも春 私が望んでいる 春、それが春 ひどく澄み渡った その青さに焦がれ きっと私が変わる春 生きる全てを今に注げても まだ足りないほどの春 空高く、まだ暖かく きっといつかは終わる春 ただ咲いて散り舞う花びらを まだ蕾を弾ませて じっれたく、ただ春を待つ





