夜透明 / IA
まつり曲詳細
無色透明祭に投稿した曲です。 Music:まつり Illust:りら 〜歌詞〜 夜になってしまう前に 忘れない言葉と夢を見ていて 深海に沈む闇を掬って そんなのはさ、灰にして泣けたらな 月明かり素直になれない涙を ひとつ準透明や虚しさに 明日を憂い、悲しさも放って踊ろう 夢見た空はただ私を 明日へ包み込むんだ ゆっくりただ目を閉じ 飛び込んだ世界は星屑と 君が願った空に 準透明な明日を描くよ 届かない青色と 落ちてった世界に快晴の涙を 知りたくない、絡まったあの日と 飲み込んだ君との思い出と 泣いていた霞んでく幻想と 夢見た空はただ私を 明日へ包み込むんだ ゆっくりただ目を閉じ 飛び込んだ世界は星屑と 君が願った空に 準透明な明日を描くよ 叶わない夢のひと 飛び立った涙掠めた視界に そんなのそんなの知りたくない ただ灰になったあの星が見たいよ 言うこととか聞いてよ 夜に咲く音に夢を乗せてさ そしたらそしたら星となる あの準透明な虚しさを最後に 飛び乗った空の先 涙が星見たくは輝いた合図を





