綵花/初音ミク
白昼つづき曲詳細
音楽 白昼つづき https://twitter.com/hakuchu_ 絵 金魚鉢 https://piapro.jp/natuhanatuna728727 Inst https://piapro.jp/t/0RBA 2mix https://piapro.jp/t/luKL 歌詞 枯れた花に心を寄せた 暮れた空は美しく染まった 不意に背を向けたあなたの 揺れる影に手を伸ばした 溶けた闇に漂う間 迫る末を恐ろしく思った 褪せた街に過ぎ行く日々を 照らす愛が眩しかった 目の前の景色は酷く切なくて 患った憂いは色を増していた 言えずに散った言の葉ひとつを 握りしめていた 忘れたいと願ったあなたの声が 今も胸に残るのは何故 窓辺に咲いた静かな夜が 今の僕を嗤っていた 霞む声であなたは告げた 「君を深く愛せなくてごめんね」 決まり悪く浮かべた笑みが 何故か少し優しく見えた 軋む部屋に揺蕩う会話 それが酷く懐かしく思えた 痩せた指に重ねた夜と 同じ春の夢を見てた 過ぎ去った時間は既に遠のいて 間違った想いを悪戯に募らせた 確かに知った不埒な痛みが 嫌に染み付いた 構わないと縋ったあの日のことが 巡る日々を狂わせて 最後に吐いた小さな嘘が 今も僕を呪っていた 目の前の景色は酷く切なくて 患った憂いは色を増していた 言えずに散った言の葉ひとつを 握りしめていた 叶わないと悟ったあなたと 僕は同じ明日を願うのでしょう 決して枯れぬ綵花のような想いを 胸に仕舞っていたい





