ラストナイト/重音テト
Dutaka曲詳細
僕にロックは向いてなかったみたいだ。 じゃあね お借りしたイラスト(Quzie様)https://piapro.jp/QQUZIE ↓ https://piapro.jp/t/Q6AY ⇓歌詞⇓ 散々だよ、やめにしよ君の燦燦した声が響いた。 崩れたリズムで日光浴するペットの亀が笑う午前4時 改ざんしたメモリーに刻む頽廃したこの物語 過去は戻らないし、君ももう居ないし 窓から漏れた風が冷たくて 淡々とした足取り歩く発展した街の郊外 静まった空の下でかき鳴らす ギターの音が空しく響いた 心、割れる君の歌声どこにいるのか 流る、風が君の音かき消していく 僕にロックは向いてなかったみたいだ 短い爪を見るのも最後だLRから流れるはまるで、 ゴミ溜めのようなこの末路だ 刺さった針を抜かなきゃ心の傷も治すこともできないんだ そんな単純なことにも僕は気づくのが遅すぎたようだ 段々疲れてきたな、鼓動の速度が速まってく それを冷やすように雨が降り注ぐ 僕は眩しい夜空を見上げた どこが、痛い?見つけかけていたもの失う 思い出した、洗濯物を取り込まなくちゃ 心に刺さる針を抜いたなら、 多量の液が流れて落ちてく。街頭に今照らされた 僕は、一人ただまだ死んでないだけ 見上げたビルの屋上に光る 星空に向かい手を伸ばしてく。洗濯物はもういいか 僕は、光の差す方に進んでく。 見下ろした街並み 映るネオンが僕を照らした。 才能も何も持たない人生だこんな僕など もういらないだろ。 そんな僕の歌が今街に落ちてく 冷たい風が体を切り裂く。僕の奏でたこのギター チープな音だけを鳴らして消えてく 僕にロックはむいてなかったよ そう呟いて空に手を伸ばす。僕は一人で沈んでく 君の、いる方と逆の方向へ #重音テト #utauオリジナル曲 #utauオリジナル曲 #テトオリジナル曲 #vocaloid #広義 #vocalopost





