砂時計/星界
キレノハ曲詳細
記憶が崩れても、砂時計の底に残り続けるもの。 --------- (歌詞) こぼれ落ちてゆくあなたとの日々を 惜しむこともできずにこの身は朽ちてゆく それでももし何か残ったとして そのラベルに綴られているのはきっと愛なのでしょう 萎びた葉が風に手折られて 静けさに抱かれて遠くに消えた なんだっけこの胸の奥にある温かさは ぽかんと空いた穴からこぼれてしまったようだ あなたの形も 抱きしめ方も 伝えたい言葉も 忘れたとしても あなたと過ごしたその時計に 貼られたラベルに綴られた想いは奪えやしない こぼれ落ちてゆくあなたとの日々の ぬくもりを感じながらボクは落ちてゆく 残りの砂の山がなくなったとして あなたとならばこの生をまた歩んでみたい 季節はめぐって春風の便りに 枝木は背伸びをしながら空を染めた なんだっけと問う日々に正しさをあてがうよりも 胸に残る感情にただありがとうと伝えたい ボクの形も 手放し方も 受け取った言葉も 忘れたとしても あなたと過ごしたこの時計に 貼られたラベルに綴られた想いは奪えやしない こぼれ落ちてゆくあなたとの日々の ぬくもりを感じながらボクは落ちてゆく 残りの砂の山がなくなったとして あなたとならばこの生をまた歩んでみたい こぼれ落ちてゆくあなたの日々を 惜しむこともできずにこの身は朽ちてゆく それでももし何か残ったとして そのラベルに綴られているのはきっと愛なのでしょう あふれ満ちてゆくあなたへの愛は 変わらずこの胸で歌っているよ 積もった砂の山がボクだったとして 空っぽになったっていい抱きしめていたい ------ ■曲:キレノハ https://x.com/kanaki05395929?s=21&t=R43a_XaROl32ueeXikLAwg ■動画:@andyouMV https://x.com/andyouMV





