隧道
K_3N598曲詳細
vo.初音ミク 離れた親戚の話です 気が遠くなるほど前に それを見てしまったのです 噂の隧道 あまり気持ちが悪いので 夢を見てるんじゃないかと その日は怖くなったから 帰ったのです 草も葉っぱも伸びきって 歩くのもやっとみたいで 梅雨の湿った道を見て ただ走ったの まだ子供で小さいから 出口が見当たらなくて 錆びた標識の後ろで 何かが見てる 逃げんな 逃げんな お前は一生 果てる暇もなく走り続けるのだ 今だって滑車を回るように 走り続けてるだろう?なぁ 無限に 無限に 繰り返されている これからも暇潰しに付き合ってね





