ポームムは青かったのに / 初音ミク
Mizian曲詳細
Music・Guitar:mizian 81 end Illust:WAROS 様 "君と僕はまだ 青くほろ苦いサワー 実らせて満たして欲しいのはお互い様さ 窓から差し込む 昼下がりの光が 暗い部屋の片隅に慰めを灯した 君がいた時 そこにあった 確かな日々 駆け抜けて いつの間にか 振り返れば 僕ひとりだった 嗚呼 ここには いないってなんでだって 愛しても どうしても 取り戻せないな この感情 絡まったまんまだって 重ねた手 その想い どこに消えたんだ 目を細めたまま 静かに笑う君を 姉のように感じる時もあった気がした 優しい目の奥に どこか寂しさがあって 近くにいるはずなのに届かないんだ 君といた時 育てていた 確かな愛 いつしか雨だけがそこに降り注ぐ あなたの涙 育つ前にその実を摘み取られたら その茎からもう何も生まれはしない 僕らの育てた愛は熟すこともないままに 青い実をどっかへ落とした 嗚呼 ここには いないってなんでだって 愛しても どうしても 取り戻せないな 僕らは もう愛もなんもないな 重ねた手 その想い どこに消えたんだ 茎を 伸ばしてもっと咲いて 嗚呼 その手 重なって合わさって" #ボカロ #初音ミク #vocaloid





