LYCORIS / 鏡音レン
SENYEN曲詳細
農友会視聴覚部の、キャラクターアルバムプロジェクト「HiGH▽FiNE」のセカンドアルバムにて、G4、けちゃっぷの2人のストーリーをもとに楽曲を作ったものです。 ○歌詞 聞き慣れた拍手喝采と 冷めた芝居 舞台演出で 必要とされるなら それで良いでしょう。 信心を紙切れに変えて、期待の応答いつまでも 偶像の遂行と、支配 熱狂 宣教 狂信 少女 言いかけた言葉は砕けて つっかえて喉奥に落ちた 人形が絡まったよう 動けやしないから ニーズ次第さ僕は お望みのように。 宣々教々の日々を僕らぬけ出したんだ。 胡乱な光の見据える先は常闇 祈りも、痛みも、空想だという無神論 それでも歩む眩しい君にしばらくは 虚像を見させて。 錆びついた感情はいつか 意思決定を投げ打って忘れて 命の価値ごまかすように 指令に目をそらしている 白月の照らす夜に 「わたし」は一人ぼっちになった 赤く赤く燃えるように咲く あなたのそばにいたいと思った 虚ろを見ていた 此岸の地獄 それでも笑う孤児の少年兵 ギター片手に自由と夢を奏でる家出少女 有用性では語れないものを持つ君に、 どこかきっと焦り嫉妬不安と距離感を抱いていたようだ 人の形したナニカと共に世界を彷徨った 自分を騙し続けることでは何にもなれなかった 分かっていた、もう戻れない夜を繰り返し 葉見ず花見ず、寂しい日々が終わるよう祈った 言いかけた言葉は砕けて つっかえて喉奥に落ちた 感動を伝えた思いは、 嘘らしく聞こえたようだけど 本当にそう思たんだ 寂しいという感情はいつか 意思決定の呪縛を解いていて 命の価値取り戻すように 存在証明を赦された憧憬 君の音が響く夜に 「わたし」はわたしと出会った 赤く赤く燃えるように咲く あなたのそばにいたいと思った。





