菊を毟る/初音ミク
さなぎ骨董曲詳細
初めまして、さなぎ骨董と申します。 初投稿、初作曲です。 music&movie/さなぎ骨董 ・Twitter https://twitter.com/sanagi_kotto ・TikTok https://vt.tiktok.com/ZSetXpMs1/ illust/.PNG ・Twitter https://twitter.com/PNG20220205 ニコニコ動画版 https://www.nicovideo.jp/watch/sm39997931 off vocal ・YouTube https://youtu.be/Shm9DUdj_I4 ・ニコニコモンズ https://commons.nicovideo.jp/material/nc264918 <歌詞> あなたを隠してしまおうか わたがしおひとつくださいな 昼寝の匂い 菊の所為で目を覚ます 今日の夢はやけに 鮮明で嫌な夢だった 玄関の前 少女が一人立っていた 「お祭りいこか」 僕の手を取り走り出す刹那 あたりはいちめんの旱星で御座いました あまりの赤色に飲まれてしまったのでした 踊る提灯 咲き乱れ 僕の記憶が 手を離れ ぱちぎぱちぎときえてった わたがしおひとつくださいな! 線香を付けて積乱雲 気付けば踊りに踊る 少女は菊の飾りを 可憐に身に着け笑ってた これ以上は溺れる懐かしい 図工室から 見えた目に恋をした 一度でいいので お喋りする夢見てみたい あたりはいちめんの旱星で御座いました カムパネルラはきっと見惚れてしまったのでした 踊る提灯 嘲笑う 僕の記憶 相変わらず ゆらるゆらりときえたまま わたがしおひとつくださいな! 線香を消して積乱雲 祭りはされども止まぬ まどろまどな晴天を 焦がしたくはないですから これ以上は溺れる恨めしい あたりはいちめんの旱星で御座いました 僕はあの日彼女を見殺しにしたのでした フェンス越しに震える目 眩む視界を背ける目 弱虫なのは僕でした わたがしおちてなくなった 線香を隠す積乱雲 仏壇に着物着せられぬ 祭囃子は鳴り止み 彼女は僕にこう言った 私のこと忘れて頂戴 永遠に





