三月の残響、ハクモクレンの白 / feat. 初音ミク【第33回プロセカNEXT応募楽曲】
omochi曲詳細
第33回プロセカNEXT応募楽曲です。 世界で一番遠い、5センチ。 この距離がどうしても埋められない。 三月の冷たい風と、白く咲き誇るハクモクレンに、消えない想いを託しました。 「 三月の残響、ハクモクレンの白 」 ◼︎Credit Vocal:初音ミク Music, Lyrics, Mix:omochi https://twitter.com/mochiomochi006 Illustration:熊谷のの https://twitter.com/_kmginn ◼︎連絡先 mochiomochi006@gmail.com ◼︎歌ってみた用オフボーカル https://drive.google.com/drive/folders/1C5kKVc-vw9HMqaZkNuMGQNJZeeUPMgEm?usp=sharing ◼︎各種ストリーミングサービス 後日配信の予定です。 ◼︎Lyrics 三月の風が吹いて 白いハクモクレンが咲いた ねえ、僕らもう行かなきゃ 駅前のロータリー まだ少し冷たい風がスカートの裾を揺らして 君の横顔、少し遠く見えた 教科書の隅の落書き 意味のない約束ばかりが 春の陽だまりの中で埃みたいに舞っている 「またね」なんて言葉、栞にもならないのにね 僕らは何度も嘘をつくように笑い合った たった五センチの隙間さえ埋められないまま 季節だけが僕らのことを追い越していく 三月の空にかき消された 僕らの青い、青い衝動を 歪んだギターの音で塗り潰していく 春の嵐にこの身、任せるんだ 「さよなら」はまだ言わないでおくよ ハクモクレンが散り際を悟るまで 白く塗り潰した昨日の僕を この音で正解にしたいんだ 足りない言葉を花弁に変えて 埋まらない距離を風が笑った 「それでもいい」なんて言えなくて ハクモクレンが散るその時までに あと五センチだけ君に届くなら 僕らの青い、青い衝動を 今はただ静かに抱きしめていよう 三月の空を切り裂いていく 僕らの青い、青い絶叫を 歪んだギターの音で塗り潰していく 春の嵐にこの身、任せるんだ 「さよなら」はまだ言わないでおくよ ハクモクレンが散り際を笑うまで #プロセカnext #初音ミク#vocaloid





