(初音ミク)浜辺の歌
otonokioku曲詳細
♪ あした浜辺をさまよえば 昔のことぞ しのばるる... 情緒あふれるこの詩は、作詞者である林 古溪氏が好きな女性に送った恋文に添えてあったものが原詩だそうです。かつて4番まで詩があったらしく、4番は幻の存在です。一説では3番の後半部分が4番の歌詞であり、現在の3番は3~4番の歌詞が組み合わさっているとも云われています。なるほど1~2番に比べ、3番の詩は飛躍しており詩の流れが唐突です。無断で改変されたともあり、作詞者も気に入らなかったらしい為、ここでは有名な2番までの歌詞で構成しています。





