ダチュラ / flower
ひるりゅー曲詳細
ダチュラ、それは枯れて死んだ花。 音楽 ひるりゅー (https://twitter.com/Hiruryu01) 作詞/映像 甘根ねこ (https://twitter.com/drankberry) offvocal → https://hiruryu.fanbox.cc/posts/5329622 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歌詞 ダチュラ ゆらり 影が揺れ ふらり 恋焦がれて すらり 手が伸びて ぼくを誘うんだ。 宙に浮く月と 堕ちた赤リボン 火照る頬 熱い脳 騒ぐ胸の内をどうにかして頂戴 触れたのは君じゃない? ほら惑わせて 甘いフィロソフィーの口吻 足りないよもっと 側にいて ふたり そこに居た ふたり 恋焦がれた ふたりきりの夜は 直ぐに滲んだ。 離れていく影と 香る黒のダチュラ 漂って 溶け込んで 憂う夢の隙でどうにかなりそうだ 花に侵される様な毒が蝕んで 重いリアリティの釘付 痛むんだ鈍く それでも未だ 愛していたいんだ ずっと これから先も 幻に恋してたとしても 想っていたいんだ それが痛みでも 構わない抱えていくんだ ひとり 夜に想った ひとり 今日が過ぎた ひとりの明日がまた ぼくを苛む。 苦しい。 霞む視界に 映る白いダチュラ 遮って 隠すんだ 君を 耐え難くて 耐えるしかなくて 笑ってしまいそうで ああ、笑えなくて 脆いキャパシティの限界 崩れてく全て ああ、ぼくは… 愛されたいんだ。 君に。 でも駄目なんだ! そう受け入れたくもないけど 行かないでなんて、 言えない 言えないよ ぼくを選んでなんて ダチュラ! ああ、それは枯れて死んだ花 あの夜咲き誇った花 下らないんだ、 本当、 愛なんて! なんて言葉また、飲み込んだ。





