ペリドット / feat.Synthesizer V Mai
PARUXU曲詳細
■Credit Music:PARUXU https://Twitter.com/PARUXU_ Illust:まめこ様 https://Twitter.com/l8_w3 ■Lyrics 街路樹の木漏れ日、花壇の茂み、 真夜中のコンビニ、嘘くさい光の中。 見つからない、下らない、語呂合わせみたいな人生で 私だけの何かをいつも探していた。 心を売って生きてきた、無我夢中で掻き集めた 幾百の、幾千の言葉に私を込めていた。 そうだ歌詞は鏡写しの私だ、つまりは譲れないものだ。 ねぇ、そうでしょう? 光を追い越してゆく、もう一度君に会いにゆく。 何度でも繰り返す、答えが欲しいわけじゃない。 第二宇宙速度を超えてゆく、重力を今振り切ってゆく。 君のために夜が明けて、私だけの朝が来る。 雨上がり、遊歩道、街灯の羽虫。 街角の本屋はコンビニになっていた。 逃げ出したい、帰りたい。何か足りない人生で 君にだけは嘘をつきたくはなかった。 死んでるみたいに生きていた、何かがどこか欠けていた。 幾百の、幾千の言葉で穴を塞いでいた。 だから歌詞は私にとって希望だ、ひいては私自身だ。 笑わないでよ。 怯えて足が震えている、誤魔化す様に口ずさむ。 何度でも繰り返す、痛みが怖いわけじゃない。 夏へ至ると書いて夏至と読む、月が綺麗だから愛してる。 君のために夜が明けて、私だけの朝が来る。 私だけ行ける場所すべて、私だけが描けるすべて、 君にだけ見えるものすべて、君だけが歌ったすべて。 もう一度君の隣にいれるなら、それでいい。 光を追い越してゆく、もう一度君に会いにゆく。 何度でも繰り返す、足が動けば負けじゃない。 第二宇宙速度を超えてゆく、重力を今振り切ってゆく。 君のために朝が来て、私だけの空になる。





