「昼の月」 Music Video
ふじしむ曲詳細
歌:葛駄夜音(UTAU) 音楽と映像:fjsmu ◆歌詞 信じたものは粉々になった ベタな幻を見ていた 眩さだけは一流だった 無邪気な声は静まって 閃光に追い立てられる いつしか自分の影しか追えなくなった 私ならやれるとそう思っていた 私だけができるとそう思っていた 息することも忘れて ああ、流れる日々を追いかけたんだ 誰かは掴んだろうな あいにく私は持ち合わせちゃいないよ 真昼のガードレールを辿って 捨てられた月 空白の公園 あれもかれも面影だけを残して 私ならやれるとそう思っていた 息することすら辛くなっていた もぬけの体を通り抜けていく 午後の風を 見送ってひとり 次のバスを待つ 手元に残っているもの 見つからないや 私以外に 過ぎ去る声は緩やかに 下っていく どうやら似合わないみたい これからどうしましょうか? くすんだあの月はどこか似ている





