一夏限定契約彼女 / をかし屋 feat. 鏡音レン・初音ミク
をかし屋曲詳細
花火が終わる前に。。 をかし屋 https://twitter.com/wokashiya3 vocal : 鏡音レン・初音ミク 暑さに茹る 今日この頃 外は35度過ぎ エアコンは欠かせない 一夏限定契約彼女 君からの提案に戸惑った 快諾した僕も僕だなって この暑さで茹で上がったのかも でも夜なら温度も少し下がるかなって 人混み嫌いで有名なこの僕が 今夜の花火を少し楽しみだと思ってしまってる 僕はきっと恋をした 花火が始まっても 横目に入ってくる 君の情報ばかりが脳内で錯綜する 「好き」その言葉が危うく口からこぼれるところだった。 この胸の高鳴りが 君に聞こえていないかな 胸を押さえて 花火を私は見ています。 ちょっと素っ気ない態度で だって私 一夏限定彼女 本気になっちゃいけないの でも貴方が好きだったから 一夏限定契約彼女 貴方だけを見つめているからね 貴方とした約束は半分嘘でできているので 本当は貴方が好きで好きで仕方がなくて 私に残された時間があったとしたなら 素っ気なくじゃなくて たくさん甘えたいなと思う 私きっと恋をした 花火が始まってからも 横目に入ってくる 君の情報ばかりが脳内で錯綜する 「好き」その言葉が危うく口からこぼれるところだった。 夏が終わり、君は僕の前から 突然いなくなった 花火が終わる前に君に言おうとした言葉を言えば良かった こんなんじゃ終われない 君に会いたいから 君の居場所を探した 今度はしっかり好きって伝える 君は白い部屋にいた 弱々しい君は僕をみて 戸惑いの笑みを浮かべた 「どうして言ってくれなかったの?」 「私は一夏限定契約彼女だから…」 「そういうのが聴きたいわけじゃなくて!」 「じゃあなんて言ったらいいわけ?」 呟く君に 「好きだ」 やっと言えた 来年の夏もそのずっと先の夏も 僕の隣でいてほしい 僕らきっと恋をした 花火が始まってからも 横目に入ってくる 君の情報ばかりが脳内で錯綜する 「好き」その言葉を大切に口に出す僕たちだった。





