泡沫の季節/鈴谷ドライ feat.鳴花ヒメ
鈴谷ドライ曲詳細
Utakata no Kisetsu/SuzuyaDry feat.Meika Hime 初めまして。鈴谷ドライです。 初投稿です。最後まで観てくださると嬉しいです。 よろしくお願いします。 Twitter:https://twitter.com/suzuyadry ニコ動:https://www.nicovideo.jp/mylist/69993505 インスト、歌詞:https://drive.google.com/drive/folders/1cN1GXBAbZmpyoPNvxmrAuNPDpwqZi8cp?usp=sharing 音楽:鈴谷ドライ 歌:鳴花ヒメ 絵:雨藤シイ(https://twitter.com/utoushii) 【歌詞】 思い出は泡のように 掴もうとすれば溶けて消えてしまうから もっと君と笑っていたいな 「今年の冬は寒くなるって」 君はいつも通り席に着いてそう言った 何気ない見慣れた風景 願いごとはまだ二つ目だから大丈夫 春がくれば君は遠い街へ もう会えなくなることわかってるよ 三番線のホーム ひとり 言えない言葉ばかり 頭の中巡るよ だってまだほら 思い出は泡のように 掴もうとすれば溶けて消えてしまうから もっと君と笑っていたいな 「終わらないものなどないよ」と いつか どこかで聞いた言葉を思い出す ふと冷えた風が心の 隙間 吹き抜けて君が遠く感じた いつもの景色が特別に変わる 今更気づいたんだ 君が好きだと エンドロールなんてないから さよなら 聞こえないから 泣いてなんかいないよ だってまだほら 思い出が綺麗すぎて 涙 溢れちゃうから 行き先なんて知らない 今 君に会いたいんだ 出会ってしまったら 別れがくること 当たり前だとわかっていたのに 三番線のホーム 桜 柔らかな日差しに君が手を振るよ 待ってまだほら 思い出だけじゃ嫌だよ 君の事好きだよ 言えなかった言葉 伝えるから エンドロールなんてないから さよなら 聞こえないから 泣いてなんかいないよ だってまだほら 思い出は泡のように 掴もうとすれば溶けて消えてしまうから もっと君と笑っていたいな





