花の歌 / 花隈千冬
Kuramoto Satoshi曲詳細
季節は彩り影が差す光 色だけが変わる世界と心の深奥 悲しみはいつしか花弁に代わり 胸深く咽ぶ声無き声として 光を待つ 夢の跡は一つ一つ繰り返す 微睡の正午に 白い影 不等号 木々が茂り季節が移り変わる前に やがて花の歌は昔日を示した 白い影 雨音 公園に子供達 喜びがいつか実を結ぶ前に 眠る笑顔 あれはよく晴れた日の事 歩き出す 夢と花と 青い夜が明日に変わりゆく前に 白い影 不等号 吹き付ける一片 花弁を撫ぜて これは既に今では昔歳の楽音 季節は彩り変わりゆく面影 花弁に代わる世界と心の深奥 喜びはいつか実を結ぶだろう 胸深く咽ぶ声無き声にも 春風がいつか此処に吹くのなら





