此岸の花 / 可不
怨の字曲詳細
ㅤ よろしくお願いします 曲 怨の字 絵 poyomi 歌 可不 歌詞 冷たい風が吹きつけている 柔い空想で誤魔化せぬほど日々は変わった 今も泣いていた 私にとってのあなたも あなたにとっての私も うやむやのまま積み重ねたすべてを 愛と呼ぶんだろうか 思いがけず咲いた花のように 私さえ誰かに望まれていた? わからないよ 目が眩む あなたを前にして声が出ない 微笑んだあなたは 散り落ちる葉のように綺麗だった 霞んだ頭であなたのことを 何度も描いている あなたがそれを望まないことだって わかっている 繋いだ手の温もりも 私を慰めた声も ひとつ残らず消えてしまっても ずっと覚えているから 何よりも輝いて見えた あなたさえ誰かが必要だった? わからないよ 何もかも差し出したいのに 言葉すらいらないとあなたは云う 散り落ちる葉を眺めていた ずっと後ろめたくて あなたから目を逸らしていたんだな ずっとわからないままだ あなたが何を言いかけたかも 思いがけず咲いた花のように 私さえあなたに愛されていた? わからないよ 目を開ける 時間が動き出す いつかまた出会えることを夢見て あなたのように笑っていよう #VOCALOID #可不





